サイエンスキャッスル

サイエンスキャッスルワールド2025
2025.12.13 [SAT] - 14 [SUN]

サイエンスキャッスルワールド2025

東京科学大学(Science Tokyo) 大岡山キャンパス

要旨集(オンライン版)

オンラインで発表演題の詳細情報を確認できるオンライン要旨集を公開いたします。ぜひ、当日までに気になる演題について御覧いただき、大会当日の交流が充実したものになるようご活用ください。

<<オンライン要旨集はこちら>>

※リバネスIDへのログインが必要となります。

 

要旨集(PDF版)

当日配布する要旨集のPDFを公開いたします。ぜひ、大会当日の研究交流をより充実した物にできるようご活用ください。

<<要旨集PDF版のダウンロードはこちら>>

全参加者向けご案内

<当日に関するご案内>
▼大会2日目の14日(日)おいてキャンパス内で開催されるマラソン大会と一部会場移動ルートの制限について(Japanese/English)

大会2日目の14日(日)13時から15時にかけて、東京科学大学陸上部主催の駅伝大会が開催されます。これに伴い、大学内の一部道路が駅伝コースとなっております。サイエンスキャッスルワールド2025の移動ルートと重なる部分があるため、通行できる場所に制限が発生しますのでご注意ください。詳細は上記の資料をご確認ください。

 

▼昼食休憩について

キャンパス内に食堂はございますが、飲食物の持ち込みは禁止となっております。今回特別に限定250人分の昼食を準備いただけることとなりました。また、大学のご厚意にて500円/人となりました。ご利用される場合はおつりのないようにご準備いただけますと幸いです。なお、当日の参加者は500人程度/日を想定しておりますので、全員分の準備ができない点はあらかじめご了承くださいませ。学食を利用されない場合は、ポスター/ブース会場内、大学内のベンチ(建物外)、または、近隣の飲食店等をご利用ください。(昼食の取り扱いについて予定が変更になる場合がございます。)

 

<WEB更新情報>
2025/09/28 基調講演の登壇者情報を掲載しました。
2025/10/01 口頭発表審査員に慶應義塾大学薬学部 松下麻衣子氏を掲載しました。
2025/10/21 口頭発表審査員にリバネスシンガポール 徳江紀穂子を掲載しました。
2025/11/05 基調講演のタイトル、概要を掲載しました。
2025/11/12 口頭発表審査員に東京科学大学 山田拓司氏を掲載しました。
2025/11/14 口頭発表12件の情報を掲載しました。
2025/11/16 選抜ポスター発表者の情報を掲載しました。
2025/11/20 ポスター発表者の情報を掲載しました。
2025/11/26 選抜ポスター発表者・ポスター発表者の発表番号を更新しました。
2025/11/26 特別企画・ブース企画の情報の一部を掲載しました。
2025/12/01 口頭発表審査員に広島工業大学 山岸秀一氏を掲載しました。
2025/12/02 招待展示者の演題情報を掲載しました。
2025/12/05 特別企画の情報を追加で掲載しました。
2025/12/06 招待展示者の演題情報を更新しました。
2025/12/07 オンライン要旨集を公開しました。
2025/12/08 ブース企画の情報を公開しました。

2012年に「研究者の登竜門」として誕生した中高生のための学会「サイエンスキャッスル」
これまでにのべ15,000人以上の中高生が、自らの研究を発表してきました。社会で活躍する研究者たちと出会い、
次世代研究者が巣立つ場として歩んできたサイエンスキャッスルは、今年で14年目を迎えます。

そして2025年。
次世代研究者の取り組む研究の価値をさらに広げ、サイエンスキャッスルの世界をより拡張すべく、
初の「サイエンスキャッスルワールド」を開催します。

この大会では、これまで以上に多くの発表機会と交流の時間を設けています。
日本全国だけでなく、海外からも60件を超える研究発表が集まり、リバネスの教育プログラム採択者も加わって行われるポスター大交流会には、200件以上の演題が集結します。
さらに、過去最多となる特別企画では、パートナー企業による実験教室やワークショップなど、多彩な体験の場を用意しています。
研究の魅力を語り合い、新しいつながりが生まれる瞬間が、この場で生み出されるはずです。

本大会は、東京科学大学と株式会社リバネスの連携協定に基づき、両者で共催いたします。
そのため東京科学大学をはじめとするアカデミアとの協働を強化し、数多くの大学院生や若手研究者が“研究コーチ”として参加することで、次世代研究者の挑戦を支えます。
また「次世代研究者とともに未来をつくる」という理念に共感する企業パートナーも集い、世代や立場を超えた研究の議論が繰り広げられます。

「サイエンスキャッスルワールド2025」は、
一人ひとりの研究の視座を高め、彼らの可能性を伸ばし、
次世代研究者が関わる“世界”そのものを拡張することを目指しています。

すでに研究している人も、これから始めたい人も
純粋な興味や情熱を胸に、ぜひ会場に足を運んでください。
みなさんにお会いできるのを、心から楽しみにしています!

サイエンスキャッスルの様子

株式会社リバネス
サイエンスキャッスルワールド2025
リーダー 河嶋伊都子

大会名
サイエンスキャッスルワールド2025
日時
2025年12月13日(土)~14日(日)
演題申請
エントリー締め切り:2025年9月30日(火)23:59→2025年度の申請は締め切りました!
発表時の使用言語は日本語・英語の両方可。また、申請も日本語・英語のどちらでも可能です。
申請方法についてはエントリー解説ページをご確認ください。

たくさんの申請をいただき、誠にありがとうございました。
審査結果の通知は11月上旬を予定しております。リバネスIDにご登録いただいたメールアドレスに通知いたします。
会場
東京科学大学(Science Tokyo) 大岡山キャンパス
東京都目黒区大岡山2-12-1 アクセス
ACCESS
主催
株式会社リバネス・東京科学大学
参加費
発表者及び見学者のご負担はありません。 ※会場までの交通費、宿泊費は個人負担となります。
参加対象者
発表者、共同研究者、学校教員、指導者、大学研究者、パートナー企業、協力機関、一般見学者等 

タイムテーブル

 

※来場時間について

開場・受付は9:00からとなります。それまでは屋外でお待ちいただくことになりますのでご了承ください。また、開会9:30に遅れる場合は、70周年記念講堂にて受付を済ませてから会場へお越しください。

 

※昼食について
キャンパス内に食堂はございますが、飲食物の持ち込みは禁止となっております。今回特別に限定250人分の昼食を準備いただけることとなりました。また、大学のご厚意にて500円/人となりました。ご利用される場合はおつりのないようにご準備いただけますと幸いです。なお、当日の参加者は500人程度/日を想定しておりますので、全員分の準備ができない点はあらかじめご了承くださいませ。学食を利用されない場合は、ポスター/ブース会場内、大学内のベンチ(建物外)、または、近隣の飲食店等をご利用ください。

 

 

<会場マップ>

<開催にあたって>

東京科学大学とリバネスはMOUを締結して、サイエンスキャッスルを推進しています!
今年のサイエンスキャッスルワールド2025は、東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、2024年10月に誕生したばかりの国立大学「東京科学大学(ScienceTokyo)」で開催します。当日は同大学からの研究コーチも多数参加を予定しています!発表予定がなくても、東京科学大学に興味がある生徒さんと一緒に大岡山キャンパスを見学しながら、次世代と議論する同大学の大学院生や研究者の姿を見に来ませんか?東京科学大学とリバネスのMOU締結の詳細についてはこちらを参照ください。

 

<昨年度の様子>

サイエンスキャッスル2024 東京・関東大会(2024年12月7日開催)
大会ページ
実施報告

サイエンスキャッスル2024 大阪・関西大会(2024年12月21日開催)
大会ページ
実施報告

サイエンスキャッスルジャパン2025(2025年3月22日開催)
大会ページ
実施報告

 

来場チケット

聴講、見学をご希望の中高生、教員、保護者、その他一般の方は、
下記「来場チケット申込はこちら」よりお申し込みください。

来場チケット申込はこちら
  • A-001 Philippines
    Lara Cassandra L. Alisoso
    Lara Cassandra L. Alisoso(Central Mindanao University Laboratory High School)

    In Vitro Antifungal Activity of Wet Wipes Infused with MD2 Pineapple (Ananas comosus) Crown Extract Against Human Genital Candidiasis

    MORE
    This study aimed to investigate the pH and antifungal activity of wet wipes infused with pineapple crown extract, as well as whether there was a significant difference between them and commercially available antifungal wipes. Amongst all treatments, T1 and T2 demonstrated the strongest antifungal efficacy. According to the findings, the three treatments with 2%, 4%, and 6% extracts performed higher antifungal activity than the commercialized antifungal wet wipes.
  • A-002 Philippines
    Joaquin Miguel D. Lutero
    Joaquin Miguel D. Lutero(University of the Philippines High School in Iloilo)

    Multiple Ligand Docking of Selected Kamias (Averrhoa bilimbi L.) Flavonoids as Potential Synergistic Inhibitors to Alzheimer’s Disease

    MORE
    Alzheimer’s Disease (AD) remains an urgent global challenge, with existing treatments offering limited efficacy and high costs. This study investigates eight flavonoids from Averrhoa bilimbi L., namely myricetin, luteolin, quercetin, dihydromyricetin, catechin, apigenin, kaempferol, and epicatechin, as potential synergistic inhibitors of AD’s major targets: acetylcholinesterase (AChE), beta-secretase 1 (BACE1), and beta-amyloid (Aβ). Using in silico multiple ligand docking and ADMET profiling, we assess their therapeutic potential. By integrating computational precision with a locally abundant plant, this research presents an innovative and cost-effective strategy toward multi-targeted, plant-based treatments that bridge scientific innovation and accessibility in the fight against neurodegeneration.
  • A-003 Philippines
    Juliana Celestina Argana Ventura
    Juliana Celestina Argana Ventura(Muntinlupa Science High School)

    Antihyperlipidemic Activity on Key Lipid Biomarkers of Gumamela (Hibiscus rosa-sinensis) on Diet-Induced Diabetic Silkworms (Bombyx mori L.)

    MORE
    H. rosa-sinensis (gumamela) is a plant known for its medicinal properties. This study evaluated its antihyperlipidemic potential using diet-induced diabetic silkworms (Bombyx mori), an emerging invertebrate model for metabolic research. 240 fifth-instar larvae were divided into 4 groups: standard-diet control, untreated diabetic control, and two treatment groups. Diabetes was induced through a high-glucose diet, after which hemolymph samples were collected for lipid profiling. HDL, LDL, VLDL, triglycerides, and total cholesterol were measured using a lipid assay analyzer, with Friedewald’s equations applied when necessary. Results showed significant improvements in HDL, reductions in LDL and total cholesterol, and dose-related trends for VLDL and triglycerides. Findings suggest H. rosa-sinensis as a natural antihyperlipidemic agent and support silkworms as a viable alternative model.
  • A-004 Malaysia
    Law En Ning
    Law En Ning(individual)

    Nature Whisper: Hornbill Monitoring with Machine Learning

    MORE
    This research aims to monitor hornbill distribution, with the hypothesis that machine learning can accurately detect hornbill calls. Preliminary results indicate promising detection accuracy. With this method, we can establish a large-scale monitoring network through mobile apps and ESP32 devices, supporting effective conservation efforts.
  • A-005 日本
    芦谷 朋樹
    芦谷 朋樹(東海大学付属望星高等学校)

    植食動物の行動研究から決定する人工藻場礁のかたち

    MORE
    近年、全国各地で藻場が消失する「磯焼け」が問題となっている。私が幼いころから通っている鳥取の海も同様である。鳥取県の磯焼けの原因は植食動物であるムラサキウニ、アイゴによる食害が主であり、この問題を解決できれば藻場を再生できると考えた。①ウニが登りにくい形状、②アイゴの忌避色の2つを研究する。植食動物の行動研究から基質(海藻が付着する基盤)の新たなかたちを決定し、鳥取の海を守ることを目標とする。
  • A-006 日本
    佐々木 彩乃
    佐々木 彩乃(香蘭女学校高等科)

    カイコにおける合成色素輸送経路の解明

    MORE
    カイコの色繭は、糸にするための工程の中で色のついた部分は落ちてしまうため、実際は無色の絹糸しか作ることが出来ない。
    本研究では着色された絹糸を作ることを目的に様々な色素の混餌実験、絹糸腺細胞における色素透過実験を行なったところ、受動拡散ではない輸送であることが分かった。
    今後はその原因の解明を目指し、色素の化学構造や染色力、溶性、カイコの代謝等に着目して研究を進める。
  • A-007 日本
    重田 悠斗
    重田 悠斗(大阪府立富田林高等学校)

    大和川水系石川流域におけるシマヒレヨシノボリの生態の研究

    MORE
    シマヒレヨシノボリは生態の不明点が多く、本研究はその解明を目的とした。石川流域で調査を行った結果、ため池の生息密度が高く、石川では局所的に生息した。水槽で産卵と孵化を1例確認し、卵と仔魚は極めて小さかった。ため池で採集した個体の胃内容物から、魚類を捕食していることが分かった。水槽で稚魚同士の共食いを観察したことから、ため池でよく見かけた稚魚の浮上は、共食いから逃れるためではないかと考えた。
  • A-008 日本
    鈴木 真理
    鈴木 真理(佼成学園高等学校)

    入院中の中高生に特化した感情を理解できるAIの開発

    MORE
    「テキスト情報に加え、非言語的な情報をAIに入力することでより共感的で寄り添った返答が実現できる」という仮説の元、入院中の中高生に特化したお悩み相談AIサービスの開発を行った。本開発の新規性として自然言語処理の領域であるLLMに表情分析システムであるFACSを統合させたことがある。これにより従来のテキストベースでのやり取りに加え、LLMがユーザーの感情変化によって返答を変えることが可能となった。
  • A-009 日本
    玉城 那奈
    玉城 那奈(三田国際科学学園)

    水耕栽培でユーグレナを活用し化学肥料低減型農業を目指す

    MORE
    日本の農業は肥料価格高騰や輸入依存により不安定化し、特に化学肥料供給リスクと環境負荷が問題となっている。本研究では、水耕栽培の効率化と窒素肥料削減を目的に、ユーグレナ由来アミノ酸肥料を開発。抽出液の成長促進効果を実証し、因子解析および水耕試験により既存肥料の一部代替可能性を確認した。これにより、化学肥料削減やコスト軽減、環境負荷低減に資する新たな戦略を提示した。
  • A-010 日本
    土屋 沙梨菜
    土屋 沙梨菜(学校法人宇都宮海星学園 星の杜高等学校)

    正準神経回路を用いた統合失調症のモデル化

    MORE
    本研究は、統合失調症の症状を、神経回路の異常による推論の減衰として説明できるかを調べることを目的としました。従来の研究手法では細胞単位での研究はできませんでした。そこで私は自由エネルギー原理に基づくモデルを構築し、事前信念の偏りや巨大スパインの異常を仮説として立てました。その結果、3つ課題で症状を再現することに成功し、実際の脳を使わずに計算論的に統合失調症の理解を深められる可能性を示しました。
  • A-011 日本
    前川 心花
    前川 心花(茨城県立並木中等教育学校)

    汗で発電するウェアラブルバッテリーの開発

    MORE
    本研究の目的は実装実験を目指し「使える」汗バッテリーを製作することである。仮説として、金属組み合わせや抵抗の最適化、人工汗液条件や接触素材の検討、装着実験による評価を立てた。結果、実証実験により本バッテリーは実際の汗で発電可能であることが確認された。さらに乳酸濃度や圧力・素材が発電量に影響し、塩化ナトリウムは安定発電を示した。考察の結果、電極条件や素材改良により実用化への課題が明確になった。
  • A-012 日本
    福田 莉子
    福田 莉子(神奈川県立川和高等学校)

    ウマ介在活動はウマの福祉に貢献するのか?:生理・行動学的検証

    MORE
    ウマ介在活動がウマに与える心理的影響を、生理・行動指標から検証した。本研究の結果、活動後のウマの心拍数とコルチゾールに有意な低下がみられ、ストレス関連行動の有意な減少およびリラックス関連行動の有意な増加が確認された。適切な管理下でのウマ介在活動は、ウマにとってもストレスではなく、福祉向上に寄与するポジティブな影響をもたらすことが示された。

選抜ポスター発表者

以下の発表演題は、大会1日目のポスター発表において、研究コーチ(若手研究者)またはパートナー企業による審査対象となり、以下の賞を授与いたします。

  • 最優秀ポスター賞 Best Poster Award (1件)
  • 優秀ポスター賞 Outstanding Poster Award (8件程度)
  • ポスターパートナー賞(3件)
    • 伊藤園賞 ITO EN Award
    • 東武不動産賞 Tobu Real Estate Award
    • マイポックス賞 Mipox Award

 

順不同 演題 代表者名 所属
選抜ポスター発表者
B-001 Thailand Composite hydrogel bead comprising poly(vinyl alcohol)/alginate, chitosan/ activated carbon and FeO for the extraction of caffeine from synthetic hospital effluent สุภานัน วาณิชย์เลิศธนาสาร Montfort College
B-002 Philippines Gamma Radiation on Tomato Seeds for Off-Season Growth Juvell Kate Rodriguez Muntinlupa Science High School
B-003 Philippines Physicochemical and Microbial Analyses of Lake Lagonglong in Barangay Poblacion, Cabanglasan, Bukidnon Vanessa G. Masipequiña San Isidro College
B-004 日本 「Hop Sustainability cycle」の確立 中村仁香 神奈川大学附属高校
B-005 日本 How Initial Perturbations Shift Near-Earth Objects ヴァーベケ恵茉 The American School in Japan
B-006 日本 ウサギ糞便培養液での飼料構成と有機酸代謝への影響 楠本愛羽 親和女子高等学校
B-007 日本 オジギソウにおける刺激特異的馴化の定量的解析 小松 和滉 長野県諏訪清陵高等学校
B-008 日本 カカオパウダーの経口摂取によるヘアレスマウスの日焼け予防効果 山口 苺花 山村国際高等学校
B-009 日本 サソリモドキの噴射液中の酢酸における栄養素の関係性の検証 佐藤光 関東学院六浦中学校
B-010 日本 ダンゴムシの餌による体色変化 志村杏菜 自修館中等教育学校
B-011 日本 ヌートリア(Myocastor coypus)の繁殖特性および行動生態に対する栄養状態の作用 山下颯梧 静岡県立浜松北高等学校
B-012 日本 ネズミザメ科の三日月型尾鰭と胸鰭の発達の解明 吉澤 慶 浅野中学・高等学校
B-013 日本 ヒゲナガカワトビケラの糸の消毒液に対する性質変化 雨宮誉華 山梨大学教育学部附属中学校
B-014 日本 マミズクラゲの伝播はなぜ起こるのか 吉澤 勇利矢 正智深谷高等学校
B-015 日本 ルーツを探る!エジプトに渡来したYabaniの由来 杉森天音 神奈川大学附属高等学校
B-016 日本 ワカケホンセイインコの鳴き声と行動について 富田伶 恵泉女学園高等学校
B-017 日本 顔の部位による常在菌数の違い 石井真妃 東京都立白鷗高等学校
B-018 日本 幻の京野菜・聖護院キュウリの収益化と六次産業化への挑戦 黒住夏子 京都府立桂高等学校
B-019 日本 森林生態系における土壌動物の多様性の菌類の関係要旨 平本優太 浅野中学校
B-020 日本 人間用心電図計による半水生カメの非侵襲的心拍数測定 朝比奈 遥杜 静岡大学教育学部附属浜松中学校
B-021 日本 生活排水に注目した多摩川中流域における水質環境の違いと魚類相の関係 粕谷惟眞 東京都立武蔵高等学校
B-022 日本 多摩川・荒川水系におけるヨシノボリ属の分布状況 井上真里 都立立川高校
B-023 日本 内湖の魅力を探る!~固有種ビワヨシノボリの未知なる生態~ 鍛治悠人 滋賀県立八幡工業高等学校
B-024 日本 琵琶湖水系での国内外来種ヌマチチブが生息しない条件 桒原英仁 滋賀県立高島高等学校
B-025 日本 平潟湾周辺海域における魚種の動向〜20年間の変遷と黒潮大蛇行の考察〜 五月女陽斗 関東学院六浦高等学校
B-026 日本 孟子ビオトープにおける両生類、爬虫類の実態調査 池端佑輔 県立向陽中学校
B-027 Philippines Bee-Inspired Thermal Protection System: Thermo-Structural Analysis of 30 Honeycomb Structures Using ANSYS Vincent A. Opeda Muntinlupa Science High School
B-028 Philippines Biopolymer-Based Capacitors: Alginate-Based Dielectric Films Incorporated with Acacia (Acacia auriculiformis) Leaf Tannins Georgina S. Tubo Muntinlupa Science High School
B-029 Philippines SennaCares: Akapulko Leaf Extract Cream for VVC Haven J. Lambrento Muntinlupa Science High School
B-030 日本 3Dプリンターの積層密度と生分解性および強度の関係 福島 尚也 学校法人茗溪学園 茗溪学園中学校高等学校
B-031 日本 5色問題の証明方法を考える 鈴木茉耶 トキワ松学園高等学校
B-032 日本 活性汚泥のチカラでイベルメクチン含有排水から無脊椎動物を守る! 西澤 ひなた 長野市立広徳中学校
B-033 日本 数学の興味・理解を高めるための関数描写ソフトの活用 中村魁良 Laurus International School of Science
B-034 日本 東京タワーをロケットにしました 井出優理 普連土学園高等学校
B-035 日本 二枚貝足糸コラーゲンの繊維としての利用に関する研究 大森悠生 慶應義塾高等学校
B-036 日本 浮消波堤における新たな消波構造の開発と性能評価 臼杵 建士郎 立命館高等学校
B-037 Philippines Antidiabetic Activity of Rubus rosifolius (Sampinit) Leaf Extracts in Diabetic Danio rerio (Zebrafish) as Model Organism for Type 2 Diabetes Ethan Jan C. Banaag Muntinlupa Science High School
B-038 Philippines Antiproliferative and Chemopreventive Potential of Ulasimang Bato (Peperomia pellucida) Leaf Extract: An In Vivo Onion (Allium cepa) Root Tips Bioassay and In Silico Analysis Targeting COX-2 and CDK-2 Proteins Sean Tristan A. Bautista Muntinlupa Science High School
B-039 Philippines Assessment of Soil Properties Under Balete Tree (Ficus Spp.) Rainforestation in Barangay Kibalabag, Malaybalay City, Bukidnon Dara Lianne S. Chamen San Isidro College
B-040 Thailand Chitosan-functionalized rice husk silica prepared as drug delivery for folic acid Ponpomkwan Chanhom Chiang Mai University Demonstration School
B-041 Philippines Gliricidia sepium (Madre de Cacao) Leaf Extract for Ethanol-Induced Oxidative Stress-Mediated Neurodegeneration on the Locomotor Ability of Drosophila melanogaster (Fruit Fly) as Model Organism Chesca Angela Ludovice Rubis Muntinlupa Science High School
B-042 Philippines In silico screening and molecular docking of physalis angulata L. flavonoids as potential xanthine oxidase inhibitors for antihyperuricemic activity Ashley Joy G. Ardeño University of the Philippines High School in iloilo
B-043 Thailand Investigating the antibacterial properties of green synthesized Ag-biochar obtained from corn husk against gram-positive bacteria. อันดา พรหมเศรณี Montfort College
B-044 Philippines ORGAFEX-KCO: BANANA (Musa acuminata x balbisiana) PSEUDOSTEMS AS A GREEN SOURCE OF POTASSIUM CARBONATE FOR TYPE K DRY FIRE EXTINGUISHERS Klint Weannard D. Balbutin Central Mindanao University Laboratory Highschool
B-045 Philippines Synergistic Effects of Lactobacillus spp., Bacillus spp., Saccharomyces sp., Aspergillus sp. in the Gastrointestinal Tract of Sprague Dawley Rats: A Novel Multi-Microbial Probiotic. Samantha Nicole P. Blancaver Central Mindanao University Laboratory High School
B-046 Philippines Vermicast versus Fermented Plant Juice: Effectivity as Organic Fertilizer on Plant Growth of Tomato (Solanum lycopersicum L.) Kathlyne T. Bajo Liceo del Verbo Divino, Inc.
B-047 日本 PGC-1αとSer570変異体による3T3-L1脂肪細胞でのインスリン刺激とグルコース取り込みへの影響 江川 陸翔 Hiroo Gakuen Highschool
B-048 日本 カーブ形状によって異なるダンゴムシの交替性転向反応 髙瀬智希 東京大学教育学部附属中等教育学校
B-049 日本 グリシンが細菌のストレス耐性に及ぼす影響への実験的考察 秋山茉白 茗溪学園高等学校
B-050 日本 ねばっと解決、波の速さ!〜シミュレーションを添えて〜 衛藤 悠良 徳山高校
B-051 日本 ひずむと熱が発生する?イオの火山の不思議Part5 柴田 千歳 静岡大学教育学部附属浜松中学校
B-052 日本 海底ミステリーサークルのコンピューターシミュレーションⅢ 大石康介 静岡大学教育学部附属浜松中学校
B-053 日本 観天望気を利用した局地的大雨予測 谷 珠音 都立白鷗高等学校
B-054 日本 逆回転によるめまい軽減効果の眼振解析 吉田優菜 常翔学園高等学校
B-055 日本 昆布からヨウ素を取り出し保存する 福田 悠太 吉良中学校、ドクターコース
B-056 日本 出芽酵母を用いた複製停止DNAを切断する因子の同定 豊田 幸生 甲陽学院高等学校
B-057 日本 沈まない酸化チタン!?-粘性を操る分散制御の最適化 新井希実 大妻嵐山高等学校
B-058 日本 凍結乾燥を導入したゾルゲル法による石英ガラスの作成 野津瑛希 早稲田高校
B-059 Malaysia AI-Powered Assessment of Oil Palm Fruit Bunch Damage MOHAMAD SHAIFUL BIN MD YUSUFF USAINS Holding Sdn Bhd
B-060 Philippines Development of Eco-Reef Domes for Marine Habitat Restoration Yagee Flaris R. Nepomuceno University of the Philippines High School in Iloilo
B-061 Malaysia Solar Speaker: Boosting Barn Owl Nest Box Occupancy with Recorded Calls WAN NUR IZAH WAN NOORDIN USAINS HOLDING SDN BHD
B-062 Philippines VANGUARDS: Vector-Mapping Alert Navigator with Gas Detection for Urgent Aid, Rescue, Delivery and Search Christian Jake O. Zipagan Muntinlupa Science High School
B-063 日本 3Dプリンタを活用したトラス構造の強度実験の評価 加納ハナ 東京科学大学附属科学技術高等学校
B-064 日本 TakaChalink〜高チャリのエリア外利用検出・運用効率化システム~ 竹内 桜介 群馬県立高崎高等学校
B-065 日本 プラスチックごみを利用したコンクリートの開発 飯野 日陽 山梨県立韮崎高等学校
B-066 一番よく消える消しゴムとは何か 若松悠輔 佼成学園中学校高等学校
B-067 日本 環境に配慮したタコの陸上養殖の基礎研究 海老原 大輝 浦和実業学園中学校・高等学校
B-068 日本 建造物の数学に関する物事を探求する 植玲也 サレジアン国際学園世田谷中学校
B-069 日本 自然素材を用いた壁材における断熱性能と遮音性能の評価 渡邊 正悟 東京科学大学附属科学技術高等学校
B-070 日本 食品廃棄物・農業副産物の断熱性能と建材活用の検証 上野 将汰 佼成学園高等学校
B-071 日本 深部静脈血栓症の発生因子の定量的評価 髙瀨 祐理菜 西大和学園高校
B-072 日本 人口減少社会における持続可能な湿地の生態系回復手法 木村楓 麻布中学校
B-073 日本 説明できない体調変化をデータと映像で伝える 出口優人 シンギュラリティ高等学校
B-074 日本 竹の葉・たけのこの皮を用いたおかずカップの開発 多田紗也佳 山口県立徳山高等学校
B-075 日本 天気痛の概要把握と認知度向上に向けたアプリ開発 〜天気痛患者のQOL向上に向けた新しい3-Y療法の提案〜 武政 快 岡山県立岡山操山高等学校
B-076 日本 電荷の動きの医療応用の可能性 國部真以 筑紫女学園高校
B-077 日本 都市部で活きる、回らない音のない風力発電。 一岡かりん トキワ松学園高等学校
B-078 日本 動的ストレッチと加圧ウェアが運動パフォーマンスと生理応答に与える影響 中山大地 三田学園高等学校
B-079 日本 廃棄素材を使った強度の高いコンクリートを作る 小野 詩織 恵泉女学園高等学校
B-080 日本 爆速ソーラーカー 松浦みずほ 市立札幌開成中等教育学校

 

ポスター発表者

研究コーチ(若手研究者)による審査の対象外となります。ただし、両日行われる「Dr.Xからの特別なオファー〜グローバルパスポート〜」、2日目に行われるパートナーが未来を感じた演題に
応援の宣言と共に贈る「未来エール」において、選出される場合があります。

No. 演題 代表者名 所属
C-001 Philippines Assessment of Insecta in Cornfields in San Jose, Malaybalay city, Bukidnon Chyn Monyen A. Samulde San Isidro College
C-002 Philippines Comparative Phytoremediation Efficiency of Water Hyacinth (Pontederia crassipes), Water Lettuce (Pistia stratiotes), and Duckweed (Lemna minor) in the Rhizofiltration of Copper (I) Oxide (Cu₂O) Florendo Lance Lhuiz Muntinlupa Science High School
C-003 Malaysia Eco-Friendly Barn Owl Nest Boxes Using Sustainable Bamboo Material MOHD HAZIQ MOHD NOOR USAINS HOLDING SDN BHD
C-004 Philippines Green Synthesis of AgNPs against P. philippinensis Arielle Jane Ducay Deocampo Quezon City Science High School
C-005 Philippines P.E.N. (Producing, Eco-Friendly, and Natural Ink): Feasibility of Guava Leaves (Psisidium guajava L.) and Coffee (Coffea arabica) Extract as an Alternative Highlighter Ink Sharnel P. Velasco Samar National School
C-006 Philippines Coupled SEIR Model of SMA and Fake News in the Philippines Mary Adrianne Caballes Andal Student
C-007 Philippines FROM WASTE TO WALLS: SUSTAINABLE TILES FROM POLYETHYLENE TEREPHTHALATE (PET) AND CIGARETTE STUBS Nier Chrisdale B. Kamna Central Mindanao University Laboratory High School
C-008 Philippines Protocol TRASH: Transforming Refuse into Affordable Sustainable Energy for Homes and the Future Ruel Sottero J. Tizon Samar National School
C-009 Philippines AGRICOAL: Harnessing Banana (Musa Paradisiaca L.) Peelings, Mango (Mangifera Indica) Leaves, And Rice (Oryza Sativa) Hulls to Sustainable Briquettes Leslie Antoinette Quenga Samar National School
C-010 Malaysia Algae-Pack: The Next-Gen Biodegradable Solution CHRISTINE GEORGE PETER Yayasan Sarawak International School
C-011 Philippines Alugbati (Basella alba) and Insulin (Chamaecostus cuspidatus) Plant: Exploring Plant-Based Hypoglycemic Treatments in Albino Mice Leslie Antoinette D. Quenga Samar National School
C-012 Thailand Amine-functionalized rice husk silica prepared as drug delivery for folic acid Thananan Wanitlertthanasarn Montfort College
C-013 Philippines ANTIBACTERIAL ACTIVITY OF LEMON LEAF (Citrus limon) EXTRACT AS HAND SOAP AGAINST Staphylococcus aureus Dave Jariel P. Balbutin Central Mindanao University Laboratory High School
C-014 Philippines BLUE T: Beneficially Liquified Utilized and Effective Tea Aelisha Gabrielle B. Patosa Samar National School
C-015 Philippines Butterfly Pea Flower (Clitoria ternetea) Tincture as a Natural Soil pH Indicator James Ivan Gubala Liceo del Verbo Divino, Inc.
C-016 Philippines CHARACTERIZATION OF ACTIVATED CARBON INFUSED PAPER TOWEL FROM SPIKED PEPPER (Piper aduncum L.) Precious Danise Marie C Agub Central Mindanao University Laboratory High School
C-017 Philippines CHARACTERIZATION OF CORN (Zea mays) COB DERIVED BIOPLASTIC WITH CHITOSAN AND EGGSHELLS Kirth Laurence A. Llaguna Central Mindanao University Laboratory High School
C-018 Malaysia Durian Pith Fibers as a Potential Raw Material for Kraft Paper Hanisah binti Hossain YAYASAN SARAWAK INTERNATIONAL SECONDARY SCHOOL PETRA JAYA
C-019 Philippines Formulation and Evaluation of Natural Soap Using Manila Palm (Adonidia Merrillii) Seed Powder Infused into Virgin Coconut (Cocos Nucifera) Oil Mary Anastassi Yzabelle Alosa Sobrevega University of the Philippines High School in Iloilo
C-020 Philippines Garden to Cup: Kamote Tops (Ipomoea batatas) and Alugbati (Basella alba) Alternatives amid Matcha Shortage Ma. Milicca Radomes Avestruz Samar National School
C-021 Malaysia GlycoSmart Rice: A Revolutionary Innovation Enhanced with Saba Green Banana Resistant Starch ERICA OLIVIA HENRY SM ST MICHAEL PENAMPANG, SABAH, MALAYSIA
C-022 Philippines HenHance Advance: Innovative Use of African Nightcrawler (Eudrilus eugeniae) Additive in Poultry Feed for Enhanced Egg Quality in Lohmann White (Gallus gallus domesticus) Hens Rosa Christina S. Navarro Muntinlupa Science High School
C-023 Philippines Investigating the Properties of the Cubic Expression p³ – 4p for Prime Numbers greater than 5. Anne Jhelynne S. Sunico University of the Philippines High School in Iloilo
C-024 Philippines LINOG: Localized-National Earthquake Intensity; Recurrence Forecasting Data Operated Geo-Logistics System With XGBoost and Monte Carlo Simulation Marc Alldred D. Lejas Samar National School
C-025 Thailand Multifunctional biochar derived from corn husk for removal pollutant organic compounds and antibacterial activity against Escherichia coli. Chetnipit Kunawong Montfort College
C-026 others Neural Patterns of Visual Attention Çağan Türkkan Ayvacık Science School
C-027 Philippines Number-Theoretic Analysis of Emirp Differences Gedrick Angelo C. Aliponga University of the Philippines High School In Iloilo
C-028 Malaysia Purifying of Grey Water Using Mimosa Pigra (POGWUMP) NUR AMEENA SOFEA BINTI AHMAD RIDZUAN Sekolah Menengah Sains Kuching Sarawak
C-029 Philippines Rice Brans: A Water Turbidity Clarifier Czar Alexander L. Martin Samar National School
C-030 Philippines AeroLog: Approach to Particulate Matter Monitoring via Surface Accumulation Analysis Angellyna May N. Bumanglag Samar National School
C-031 Philippines Bio-Crosslinked Multi-Component Bioplastic from Corn (Zea mays) Cob Residue with Enhanced Mechanical Properties Brian Philip Daniel C. Agub Central Mindanao University Laboratory High School
C-032 Philippines Comprehensive Performance Analysis of a Formulated Oxidized Corn Starch (OCS) Additive to Magnesium Chloride (MgCl₂)-Based Dust Suppressant Yohan Moises Muntinlupa Science High School
C-033 Philippines Development of an Arduino-based pH Level Regulator for Hydroponic System Cherish Angela D. Ugay Central Mindanao University Laboratory High School
C-034 Philippines ENVIROGAUGE: The Effectiveness of the Developed EnviroGauge Robot in Monitoring or Measuring Heat Index (Arduino Response Expert) Irish U. Tolentino Mariveles National High School – Poblacion
C-035 Philippines IoT-Based Air Quality Monitoring System in PH Jeffrey Maduay Galan III Central Mindanao University Laboratory High School
C-036 Malaysia IoT-Enabled Monitoring of Barn Owl Nest Box Activity MOHAMAD SHAIFUL BIN MD YUSUFF USAINS HOLDING SDN BHD
C-037 Philippines LEAKTRONIC: Wireless Transmitter-Receiver Based Liquified Petroleum Gas Leak Detection System Joseph Bernabe B. Orlanda Samar National School
C-038 Philippines LPG Leak Detection System (LPG-LDS) Kazzie Cean D. Ko Samar National School
C-039 Philippines MAL:Monitoring and Analyzing Smart Home Energy Use Maria Leona P. Torrevillas Samar National School
C-040 Philippines MangroveMatch: A GIS-Based Web Tool for Identifying Mangrove Restoration Sites and Suitable Species in Iloilo City Precious Angel Cerbo Selorio U.P. High School in Iloilo
C-041 Philippines MARS: Monitoring Application Radar System within Fishing Zones Janine M. Aying Samar National School
C-042 Philippines Saplink: A Mobile-Based Application in Monitoring Endemic Trees Saplings (Pterocarpus indicus, Xanthostemon Vedugonianus, and Mangifera indica L. cv.) for Sustainable Watershed Reforestation and Management Mary Angelique T. Cabrigas Samar National School
C-043 Malaysia CuraLeaf: An AI-Enhanced Phytosensor for Real-Time Nutrient Diagnostics Thevesh A/L Vicneswaran SMK Pusat Bandar Puchong 1
C-101 日本 どんな色が好き? 清水莉奈 帝塚山中学校
C-102 日本 環境に優しいナメクジ退治方法の開発(第3報) 武藤 倫仁 獨協埼玉高等学校
C-103 日本 甘利山さわら池の調査 荻原佑和 山梨県立韮崎高等学校
C-104 日本 気温上昇で北上する?日本の熱帯性作物の栽培適地 篠原宣道 慶應義塾大学
C-105 日本 三浦半島におけるウミホタルの分布と環境要因の調査 福井宙彦 桜美林中学校
C-106 日本 小規模ビオトープ制作における生物多様性の保全 毛利 静流 神奈川大学附属高等学校
C-107 日本 地球にやさしいドクダミ由来の虫除け 芳賀 美澄 トキワ松学園高等学校
C-108 日本 地球温暖化と地球の寒さは繋がっている? 八重樫百香 トキワ松学園高等学校
C-109 日本 リン酸トリスによる植物の成長への影響 吉成 侑希子 清真学園高等学校
C-110 日本 炎が語る周期表の謎 〜炎色反応の不思議に迫る〜 志村優斗 韮崎高等学校
C-111 日本 拡張チェーン表記の強化 友廣一瑛 兵庫県立長田高等学校
C-112 日本 洗顔の有無による左右の肌の水分、油分、微生物の量の変化。 平野 朔 甲陵中学校
C-113 日本 素数分割について 岸幸太朗 群馬県立前橋高等学校
C-114 日本 クエン酸を用いた強力な接着剤の作成 柴田凌雅 岡崎北高校
C-115 日本 クオリア構造による嗅覚の可視化 大木 優美 三田国際科学学園高等学校
C-116 日本 気分が変わると、聴きたくなる音楽も変わるの?! 溝畑 葵 サレジアン国際学園世田谷中学校
C-117 日本 骨格検知を活用したサッカー動作解析 松元 悠晴 飯塚高等学校
C-118 日本 手書き文字認識を使った提出物チェックシステムの開発 高森一聡 岡山県立岡山操山中学校
C-119 日本 多関節構造を用いた手先具の開発 松永洋幸 関西高校
C-201 日本 Nori Bioplastic: Renewable, Sustainable and Natural Niyanthri Baskar India International School in Japan
C-202 日本 アゲハの交尾と色への反応実験 吉本隆良 筑波大学附属高等学校
C-203 日本 クロヤマアリの「脚トントン行動」の生物学的意義 阿座上 諒駕 東京大学教育学部附属中等教育学校
C-204 日本 バーンズ迷路によるマウスの記憶機能の改善 安藤 愛莉 山村国際高等学校
C-205 日本 ハエトリソウに味覚はあるのか 青柳美帆 トキワ松学園高等学校
C-206 日本 下草の支える都市環境 荒井 啓太 個人
C-207 日本 菌を使った環境に良い肥料作り 濱 歩美 常翔学園高等学校
C-208 日本 光害による人体への精神的負担 須田美月 昭和女子大学附属昭和中学校
C-209 日本 高温下における水生生物の繁殖への影響 鏡 琴宇 山形県立山形西高等学校
C-210 日本 駿府城公園の水の色と植物プランクトン数の関係 下村 珊瑚 静岡雙葉高校
C-211 日本 地元産酵母で堆肥づくり 栗原美咲 群馬県立太田女子高等学校
C-212 日本 光が土壌細菌に与える影響 米川菜々花 三田国際科学学園高等学校
C-213 日本 効率よく発電できる風車の羽の形を探る 末吉 慶大 初芝富田林高等学校
C-214 日本 江戸時代の洗濯における灰汁の有用性 吉田嘉帆 兵庫県立長田高等学校
C-215 日本 紙愛好の心理における実証研究:人が紙を選ぶ理由 落合咲奈 トキワ松学園高等学校
C-216 日本 草木染めにおける消臭効果 伊藤沙恵 静岡雙葉高等学校
C-217 日本 おうちで作ろう!保冷剤から携帯トイレ 水谷悠花 恵泉女学園高校
C-218 日本 プールの藍藻をシアノファージで退治する 美畄町 直織 学校法人山村学園山村国際高等学校
C-219 日本 マウスを用いた不気味の谷現象の検証 丸田樹 東京大学教育学部附属中等教育学校
C-220 日本 競技かるたの得意札と聴覚反応の関係 奥西詠巳 東京都立白鷗高等学校
C-221 日本 楕円を回転させたときの周上の点の軌跡について 東優利 石川県立小松高等学校
C-222 日本 凸多角形の対角線分割で生じる領域の数についての考察 中川 悠 広島県立広島高等学校
C-223 日本 入力点群によるシュタイナー木問題の解の性質 田畑陽人 石川県立小松高等学校
C-224 日本 揺れを減らして快適に車に乗りたい! 栗山 桜康 栃木県立大田原高等学校
C-225 日本 ”色の力”で命を救う新しい洪水ハザードマップの開発 高梨 詩楠 山梨大学 やまなしジュニアドクター育成自然塾/山梨大学教育学部附属中学校
C-226 日本 ホワイトニングはpHで変わるか? 荒井遥斗 聖学院高等学校
C-227 日本 温度差発電を用いた太陽光発電による発電方法の開発と性能評価 岩間 隆 山梨大学やまなしジュニアドクター育成自然塾アドバンスコース(山梨学院中学校1年)
C-228 日本 環境状況を生かした風力発電機 向井琥太郎 昭和学院高等学校
C-229 日本 均一な濃度で解凍できるスポーツ飲料の開発 木戸丈太郎 兵庫県立長田高等学校
C-230 日本 消波ブロックの消波効果を保ち人の侵入を防止する対策 佐々木真瑞 早稲田大学本庄高等学院
C-231 日本 色彩とアロマの組み合わせによる感じ方の違い 郷田桃音 トキワ松学園高等学校
C-232 日本 発泡ビーズ混合軽量土と広島県資源の活用 末吉 哩子 広島女学院高等学校
C-233 日本 舞台照明演出の自動生成システムの実現 相澤実希 三田国際科学学園高等学校

 

招待展示者

リバネスが実施する各種プログラムの参加チームに招待展示者として参加していただき、大会2日目(14日)のポスター大交流会にてポスター発表を行っていただきます。研究コーチ(若手研究者)による審査の対象外となりますが、ただし、両日行われる「Dr.Xからの特別なオファー〜グローバルパスポート〜」、2日目に行われるパートナーが未来を感じた演題に応援の宣言と共に贈る「未来エール」において、選出される場合があります。

No. 参加プログラム 演題 代表者名 所属
D-001 TASUKI -襷- Project 多摩川・荒川水系におけるヨシノボリ属の分布状況 井上真里 東京都立立川高等学校
D-002 TASUKI -襷- Project 生活排水に注目した多摩川中流域における水質環境の違いと魚類相の関係 粕谷惟眞 東京都立武蔵高等学校
D-003 TASUKI -襷- Project 内湖の魅力を探る!~固有種ビワヨシノボリの未知なる生態~ 鍛治悠人 滋賀県立八幡工業高等学校
D-004 マリンチャレンジプログラム 円形ホバークラフトの開発 溝口 日哉 東京都立戸山高等学校
D-005 マリンチャレンジプログラム 相模湾の藻場再生 高倉 春樹 共育倶楽部
D-006 マリンチャレンジプログラム カブトエビを活用した稲の有機栽培に関する研究 瀬川 太陽 浅野中学・高等学校
D-007 マリンチャレンジプログラム ウミウシの再生と繁殖 浦野 恵奈 星美学園小学校
D-008 マリンチャレンジプログラム 環境DNAを用いたマミズクラゲの分布調査 吉澤 勇利矢 正智深谷高等学校
D-009 マリンチャレンジプログラム 人間用心電図計を用いた半水生ガメの非侵襲的心拍数測定 朝比奈 遥杜 静岡大学教育学部附属浜松中学校
D-010 「ゆめちから」栽培研究プログラム 「ゆめちから」栽培研究プログラム 13期成果発表 科学部 相模女子
D-011 ロッテ賞 カリンの酸化防止剤としての可能性~活用法を探る研究~ 東海林 朝日 山形県立東桜学館中学校
D-012 ロッテ賞 植物由来の紫外線吸収剤を用いた日焼け止めの作成 八代由芽 東京学芸大学附属国際中等教育学校
D-013 ロッテ賞 カリンの有効成分を利用した養殖用飼料の開発 長谷川涼 浦和実業学園高等学校
D-014 ものづくり0. THK賞 ドローン 機械 AIを用いてどのように雪の災害、事故を防止できるか? 北村 悠貴 北海道美瑛高等学校
D-015 ものづくり0. THK賞 LMガイドを活用した球体振動型風力発電装置の開発 小林 恒平 山形県立米沢興譲館高等学校
D-016 ものづくり0. THK賞 日本家屋の新しい耐震装置の提案 内田 陽菜 山脇学園中学高等学校
D-017 ものづくり0. THK賞 日本の養蜂産業の活性化に向けて 杉山 獅音 静岡サレジオ高等学校
D-018 ものづくり0. THK賞 カブトガニの自動飼育装置の作成 福田 爽太 岡山県立笠岡高等学校
D-019 ものづくり0. THK賞 前後駆動型血液ポンプ 張 契洙 富山高等専門学校
D-020 ものづくり0. THK賞 「“歩き方”から読み解く体調のサイン – 自分の感覚とめまいに向き合う研究」 出口 優人 シンギュラリティ高等学校
D-021 ものづくり0. THK賞 PACCS(パックス) 森 陽輝 神戸市立科学技術高等学校
D-022 ものづくり0. THK賞 階段を登る車椅子を作って下半身不随の人々を救いたい 清家 孝喜 大阪市立西淀中学校
D-023 ものづくり0. THK賞 LMガイドを用いたリハビリテーション・トレーニング装置の開発 西本 大晟 立教池袋高等学校
D-024 情熱・先端 Mission-E スペースアーキテクチャープロジェクト 井出 奈玖 早稲田大学本庄高等学院
D-025 Global Rocketry Challenge 緻密さと理論が導く、優雅な浮遊と綺麗な軌道 川島一瑚 茗溪学園高等学校
D-026 Mipox X Challenge Program ピカピカの泥団子製造マシーンを作ろう! 高野 遥香 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
D-027 アステラス製薬賞 説明できない体調変化をデータで伝える~支援者とのギャップを埋める研究 出口優人 シンギュラリティ高等学校
D-028 アステラス製薬賞 「低血糖・高血糖環境下における脳内神経細胞ミトコンドリア障害の分子機構解明と新規治療標的の探索」 江川 陸翔 HirAA Gakuen HighschAAl
D-029 アサヒ飲料賞 山形県置賜地域におけるサンショウウオの個体・生息域保全 原奈那 山形県立米沢興譲館高等学校
D-030 アサヒ飲料賞 ペットボトルを捨てる際の環境問題に対する意識の向上を促進するゴミ箱 「ごみにん」 成田響生 広尾学園高等学校
D-031 アサヒ飲料賞 落花生の殻成分を用いたポリ(4-ビニルフェノール)の合成 福岡蓮生 横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
D-032 ライフサイエンス賞 ワサビ栽培の新技術 文 葉奈 浦和実業学園中学校
D-033 ライフサイエンス賞 明晰夢の世界へ 諸橋いろは 香蘭女学校
D-034 ライフサイエンス賞 ケアロボットを作りたいです 後上 侑里奈(ごがみ) HR高等学院
D-035 ライフサイエンス賞 海水ビオトープを通して見るアマモの高水温耐性と生態系バランス 倉本 真太郎 松山市立南第二中学校
D-036 DE&I賞 SNS「病み垢」依存から「リスクを冒して会ったことのない人同士の集団で集まる」行動に至るまでの路線に乗った中高生のとらえられ方はどうしたら変わるか 山田杏珠 千葉県立東葛飾高等学校
D-037 DE&I賞 寄り添う補聴器づくり 平林哲明 茗溪学園高等学校
D-038 DE&I賞 個々人の「一文字を認識する向き」と「文章全体を読む方向」の関係を研究する 平岩いぶ季 岡山県立倉敷天城中学校
D-039 DE&I賞 話し方の癖とギャップに基づく研究 エバート亜芽里 愛知教育大学附属名古屋中学校
D-040 特別招待 揚抗比から見る波型断面形状翼の性能比較の検証 藤田 明暖 東京農業大学稲花小学校
D-041 特別招待 餌条件によるプラナリアの成長と自切に及ぼす影響 佐藤大悟 東京都荒川区立第四峡田小学校
D-042 特別招待 9補完予想に関する収束性とその性質 コラッツ予想の応用 柴田 心春 個人

 

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  • 髙橋 修一郎(審査員長)
    髙橋 修一郎(審査員長)

    株式会社リバネス
     代表取締役社長COO 
    博士(生命科学)

    MORE
    東京工業大学(現 東京科学大学)を卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程を修了。博士(生命科学)。リバネスの設立メンバー。リバネスの研究所を立ち上げ、研究支援・研究開発事業の基盤を構築した。これまでに「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのプラットフォーム「L-RAD」など、独自のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだ事業を数多く主導している。2010年より代表取締役社長COO。
  • 飯野 伸吾
    飯野 伸吾

    アステラス製薬株式会社
    サステナビリティ部長
    博士(医薬開発学)

    MORE
    九州大学大学院薬学研究科修了。薬学博士。1998年にアステラス製薬株式会社(旧山之内製薬)研究本部(バイオ研究、薬理研究)入社。1999年より開発本部で心疾患、炎症疾患、および泌尿器疾患の新薬開発に携わり、その後開発本部のグループリーダーとして新薬の価値最大化に向けたマネージメントに従事。2021年よりサステナビリティ部長として、弊社の強みを活かした、社会のサステナビリティ向上の活動をグローバル規模で統括。
  • 松下 麻衣子
    松下 麻衣子

    慶應義塾大学薬学部
    病態生理学講座 教授 
    博士(医学)

    MORE
    1995年慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院内科学教室入局。2000年同大学院医学研究科修了。2001年より米国メモリアル・スローンケタリング癌研究所免疫部門にてキメラ抗原受容体(CAR)-T細胞の開発研究に携わる。2010年より慶應義塾大学薬学部病態生理学講座専任講師、2015年より同准教授、2024年より同教授として難治がんに対する人工T細胞や天然由来化合物を用いた新規がん免疫療法の開発に取り組んでいる。
  • 山田 拓司
    山田 拓司

    東京科学大学
    生命理工学院 生命理工学系
    准教授
    博士(理学)

    MORE
    2006年、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。京都大学化学研究所特任助手、欧州分子生物学研究所研究員、東京工業大学大学院生命理工学研究科講師を経て、2016年より東京工業大学生命理工学院生命理工学系准教授。2015年、株式会社メタジェン取締役副社長CTOに就任。2020年文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)受賞。専門は生命情報科学。
  • 山岸 秀一
    山岸 秀一

    広島工業大学
    情報学部情報マネジメント学科
    教授
    博士(理学)

    MORE
    東京都練馬区出身。東京大学理学部を卒業後、1984年に(株)三菱総合研究所に入社。情報・通信のコンサルタント業に従事。2003年より(独)産業技術総合研究所に入所し、ナノスケール計測標準技術の研究に携わる。2006年三菱電機(株)情報技術総合研究所に移り、映像符号化技術の研究・開発に従事。2011年より広島工業大学情報学部で教授として、教育及び、計算科学、画像処理、教育工学の研究に取り組む。2022年4月より情報学部長に就任。
  • 徳江 紀穂子
    徳江 紀穂子

    Leave a Nest Singapore Pte. Ltd. 代表取締役
    教育総合研究センター センター長
    博士(理学)

    MORE
    日本、タイ、シンガポール、オーストラリア、アメリカで育ち、生態学研究に従事したのちに博士号を取得。2011年にリバネス入社後、国際開発事業部を立ち上げ、マレーシア・シンガポール法人を設立。ASEANでTECH PLANTERやScience Castleを展開し、教育と研究の国際連携を推進。2025年10月、教育総合研究センター長に就任し、アジアにおける教育研究開発を加速している。

開会式に続いて、同会場にて基調講演を行います。
・時間:9:55~10:10
・場所:70周年記念講堂

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東京科学大学 名誉教授<br />

太田 啓之

株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ 代表取締役CEO
東京科学大学 名誉教授

光合成のチカラを使い尽くす
二酸化炭素から藻類が生み出す未来の資源

藻類であるナンノクロロプシスは、光合成を使って大気中の二酸化炭素を取り込み、私たちの暮らしを支える素材の一つでもある脂質を生み出しています。この光合成による二酸化炭素の有効利用の仕組みを分子レベルで明らかにしてきた知見を基に、藻類の力で世界を変える挑戦についてお話します。

<プロフィール>

京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。農学博士。三井植物バイオ研究所研究員、国立基礎生物学研究所協力研究員を経て、1991年より東京工業大学で植物脂質科学の研究に取り組む。植物・藻類に含まれる脂質の合成と代謝機構を分子レベルで探究し、その応用を通じて持続可能な資源循環を実現することを目指す。

2日目のポスター交流会では、パートナーが自らのビジョンを基準に、研究者の思いに共感し、これからも応援し続けたいと感じた演題を選出します。

● 対象 : すべてのポスター発表(発表区分B,C,D)
● パートナー企業 : 株式会社サポート、株式会社 LINOA、株式会社リバネスキャピタル、広島工業大学

中高生研究者のグローバルな挑戦を応援する3名の博士に選出された発表者へ、2026年8月にマレーシアで開催される「サイエンスキャッスルアジア2026」への渡航・発表のサポートを提供します。

対象:すべてのポスター発表(発表区分B,C,D)
パートナー企業:
<Day 1>
 ● Dr.M  長谷虎紡績株式会社、株式会社山田商会ホールディング
 ● Dr.J   東海カーボン株式会社
<Day 2>
 ● Dr. S  株式会社フォーカスシステムズ、株式会社サポート


前回の取り組みについては以下の記事をご覧ください。

初めての海外で、初めての英語発表!「Dr.Mからの特別なオファー」を受けた高校生たちの挑戦


 

本学会には全国、そして海外から研究に挑む中高生が集い研究発表を行う他、さまざまなアカデミアや企業等のパートナーと出会い、お互いに学びを深める機会を提供します。こうした機会の一環として、今年度は12件の特別企画(うち3件は英語実施)を実施します。最先端の研究体験ができる実験教室や未来を考えるアイデア創出ワークショップ、また国内外の研究者との交流の場など、生徒たちが研究の世界に一歩踏み出す機会が満載です。ぜひご参加ください。

<実施時間>
・13日(土)16:00-17:00
・14日(日)13:00-14:30

[13-W9-324]Dive into Water Research〜水圏の環境調査に挑戦〜(英語実施)

企画パートナー:株式会社フォーカスシステムズ

対象:中高生

地球環境を未来につないでいくために、どんな行動ができるでしょうか。TASUKI-襷-Projectではこれまで、東京湾につながる河川・びわ湖をフィールドに、水圏の生物多様性評価に挑戦してきました。本企画では、プロジェクトに参加した中高生らと一緒に、水質調査実験を体験します。また、日本と世界の水圏環境の違いについて考えながら交流を深めます。国を超えて私たちの身の回りの環境について考えてみましょう。

 

日付:2025年12月13日(土)
実施時間: 16:00-17:00
場所:西9号館 W9-324
対象:中高生
定員:24人

[13-W9-323]めぐり、届ける、緑の流れ~10年後につむぐお茶研究の芽吹き~

企画パートナー:株式会社伊藤園

対象:中高生

「日常茶飯事」と言われる通り、お茶は私たちの暮らしに寄り添い、家族団らんに欠かせない存在でした。近年若い世代での緑茶離れが進む中、伊藤園では日本茶のリーディングカンパニーとして次世代に“緑茶の魅力”を伝えていきたく、心身・社会・地球の健康を支える研究や製品・サービスの開発を推進しています。ぜひ、私たちとともに「緑茶をテーマとした研究アイデア」を考え、10年先の未来を紡ぐ種をまいていきましょう。

 

日付:2025年12月13日(土)
実施時間: 16:00-17:00
場所:西9号館 W9-323
対象:中高生
定員:20人

[13-Wp-325]ものづくり知恵比べ〜広島の浜辺の環境を救ってください!

企画パートナー:広島工業大学

対象:中高生

瀬戸内・広島の浜辺では、細かな発泡スチロールが植物に絡みつき、大きな環境問題になっています。このリアルな課題に挑むため、実物のハンディ掃除機と粒子サンプルを手に取り、“どうすれば粒子だけをうまく吸えるのか?”を自分の発想でカタチにするワークです。考えたノズル案はA4にまとめ、プロトタイプを考え、仲間とアイデア交換しながらより良い解決策を探ります。

 

日付:2025年12月13日(土)
実施時間: 16:00-17:00
場所:西9号館 W9-325
対象:中高生
定員:40人

[13-W9-326]興味をつなげて海洋・水環境の研究に挑戦しよう!

企画パートナー:一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構

対象:中高生

海洋・水環境の課題解決には多くの人が関わっています。これをさらに進めるには多様なアプローチが重要です。ものづくりや物理現象、化学物質、文化・歴史など異なる興味や得意分野をもつ仲間が集まることで新しい発想が生まれます。本企画では、先輩研究者の事例を紹介しながら、中高生の海洋・水環境分野の研究を応援するマリンチャレンジプログラムを紹介しつつ、同分野にどのように関われるかを参加者の皆さんと考えます。

 

日付:2025年12月13日(土)
実施時間: 16:00-17:00
場所:西9号館 W9-326
対象:中高生
定員:80人

[14-13-W9-324]論文から広げる研究と仲間 分野横断・イノビジョンプログラム

企画パートナー:株式会社LINOA

対象:中高生

分野の壁を越えて、「研究って面白い!」を共有できる仲間に出会うワークショップです。手がかりにするのは、ちょっと不思議でワクワクする研究論文。気になったポイントを持ち寄りながら、同世代の研究者と自由に語り合います。「こんな視点があったんだ」「次はこんな実験もできるかも」。そんな発見が生まれる90分。論文の読み方を学びながら、新しい仲間と“未来の研究“を一緒に描いていく企画です。

 

日付:2025年12月14日(日)
実施時間: 13:00-14:30
場所:西9号館 W9-324
対象:中高生
定員:30人

[14-13-W9-325]新たなロボット向けソフトウェア開発環境を活用したロボット技術教育の展望

企画パートナー:公立大学法人会津大学

対象:教員

サイバーフィジカルシステム(CPS)技術を応用したロボットスマートプログラミング環境(RSPE)を会津大学が開発しています。AOJ(Aizu Online Judge)というオンライン上でのプログラミング習得システムでの経験を活かし、学習・評価・実行を統合した仮想空間におけるロボットのシミュレーションが可能なシステム環境です。ロボットがもっと当たり前になる未来を見据え、子どもたちの応用力を育むための教育用カリキュラムについてご一緒に議論しましょう。

 

日付:2025年12月14日(日)
実施時間: 13:00-14:30
場所:西9号館 W9-325
対象:教員
定員:30人

[14-13-W9-326]指先サイズの顕微鏡で、世界の農業課題の原因を探ろう!<英語企画>

企画パートナー:株式会社リバネスキャピタル

対象:中高生

この特別企画では、人々の食と暮らしに関わる地球規模の農業課題を取り上げます。気候変動の影響により、世界各地の沿岸地域で塩害が広がり、作物の収穫量が減少、農家の生活が脅かされています。この問題に立ち向かう第一歩は、顕微鏡を使った科学的観察です。今回は、いつでも・どこでも・誰でも使えるIDDKの技術「マイクロイメージングデバイス(MID)」を活用し、その根本原因を探っていきましょう!

 

日付:2025年12月14日(日)
実施時間: 13:00-14:30
場所:西9号館 W9-326
対象:中高生
定員:40人

※本企画は英語で実施予定です。

[14-15-W5-106]研磨の力で、究極の光るどろだんごをつくりだせ!

企画パートナー:マイポックス株式会社

対象:中高生・教員

どろだんごは、表面を磨くことで粘土の細かい粒子が整列し光を一定方向に反射して、ピカピカに光って見えるようになります。多結晶でやわらかく、球体のどろだんごは、研磨するには非常に難しい素材です。本企画では、研磨のプロであるマイポックスが培ってきた技術と参加者の独創的な発想とのかけ合わせで、どろだんご製造に挑戦します。特別企画では、実は身近で活躍している研磨の世界に触れ、どろだんご磨きも体験します。

日付:2025年12月14日(日)
実施時間: 15:00-16:30
場所:西5号館 W5-106
対象:教員・中高生
定員:30名程度

[14-15-W9-323]”GaraSTEM” ロボで日本アジアの仲間と課題解決!<英語企画>

企画パートナー:株式会社NEST EdLAB

対象:中高生・教員

ベトナム発ロボット教材“GaraSTEM”を使い、日本・アジアの仲間と一緒に地域課題を話し合い、ロボットをどう使えば解決できるかを考える交流型ワークショップです。高度なプログラミング学習ではなく、ロボットを介したアジアの仲間とのコミュニケーションが中心。最後は自分たちのアイデアをロボのデモ&英語で発表します。

 

日付:2025年12月14日(日)
実施時間: 15:00-16:30
場所:西9号館 W9-323
対象:中高生・教員
定員:40人

[14-15-W9-324]研究が生み出す“シャカカチ”をどう表現する?

企画パートナー:株式会社三井住友銀行

対象:中高生・教員

自分の研究が「誰かの役に立つとしたら?」と考えたことはありますか。私たちは「シャカカチ」という合言葉のもと、社会課題を起点に価値を生み出す姿勢を大切にしています。ある活動が社会をどれだけよくする力を持つのかを整理する方法を社会的インパクト評価と呼び、企業などでも活用されています。この視点は研究の意味を広く伝えるときにも役立ちます。社会的インパクトの捉え方を知り、一緒に研究の世界を広げてみませんか。

 

日付:2025年12月14日(日)
場所:西9号館 W9-324
実施時間: 15:00-16:30
対象:中高生・教員

[14-15-W9-326]ゆめちから栽培研究プログラム研究会 未来に繋がる”わ” の力

企画パートナー:敷島製パン株式会社

対象:中高生・教員

敷島製パンとリバネスが13年間続けてきた「ゆめちから栽培研究プログラム」は、今年ついに全都道府県での実施を達成し、参加校は160校となりました。本企画では成果紹介に加え、過去採択チームの発表や新品種の開発者:東京農業大学の西尾先生の講演も実施します。
国産小麦栽培をさらに加速させるワークショップも行いますので、栽培研究に興味のある生徒&教員は、ぜひお集まりください!

 

日付:2025年12月14日(日)
実施時間: 15:00-16:30
場所:西9号館 W9-326
対象:中高生・教員
定員:40人

本学会には全国、そして海外から研究に挑む中高生が集い研究発表を行う他、さまざまなアカデミアや企業等のパートナーと出会い、お互いに学びを深める機会を提供します。こうした機会の一環として、今年度は24件以上のブース企画を実施します。最先端の研究体験ができる実験教室や未来を考えるアイデア創出ワークショップ、また国内外の研究者との交流の場など、生徒たちが研究の世界に一歩踏み出す機会が満載です。ぜひご参加ください。

<メインの実施時間>
・13日(土)14:00-16:00
・14日(日)10:00-12:00
※ポスター発表と同じ時間帯となります。

【E-001】可能性無限大、お茶の魅力を発見しよう!

企画パートナー:株式会社伊藤園

対象:中高生

伊藤園はこれまで60年以上にわたり、お茶の研究と新たな価値創造に取り組んできました。本ブースでは、緑茶の健康性の研究や美味しさを高める製品化技術、茶殻アップサイクル製品の開発など、お茶の魅力と伊藤園の多彩な挑戦を紹介します。さらに、未来を担う中高生の皆さんから「お茶を通して描く未来」の研究アイデアを募集します。世界の人々にお茶の魅力を届けるために何ができるか、一緒に考えましょう!

【E-002】TASUKI-襷-Project 環境DNAで生物多様性を調査しよう!

企画パートナー:株式会社フォーカスシステムズ

対象:中高生

現在、生物多様性の保全・回復に向けて世界的な目標が立てられ、解決に向けた研究が注目を集めています。TASUKI-襷-Projectでは、東京湾につながる河川・びわ湖をフィールドに、中高生と水圏の生物多様性評価研究に挑戦しています。ブースでは、環境DNA技術を用いた評価結果の紹介と、参加校から実際の調査を題材にしたクイズを実施します。河川での生態系調査、その手法に興味のある方はぜひご参加ください!

【E-003】海の研究に挑戦!!マリンチャレンジプログラム!この波に乗ろう!

企画パートナー:一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構

対象:中高生

マリンチャレンジプログラムは、海や水環境に関するあらゆる研究に挑む10代を応援しています。。研究テーマがまだない方も、研究をさらに広げたい方も大歓迎!自分だけの研究テーマをAIを活用してつくるほか、みなさんの興味や関心に合わせた研究アイデアの紹介や、研究を加速するおすすめポスターを回ってシールをゲット!ぜひ皆さんがもつ海への興味を教えてください!

【E-004】学校で国産小麦を育てよう!ゆめちから栽培研究プログラム

企画パートナー:敷島製パン株式会社

対象:中高生・教員

「ゆめちから栽培研究プログラム」は、国産小麦の新品種「ゆめちから」を学校で育て、観察やデータ分析を学びながら「食」の大切さを学べる研究プログラムです。科学部はもちろん、クラスや学校全体でも取り組めるのが大きな特徴のひとつ。日本の小麦自給率をあげるべく開始したこのプログラムも、今年で14期目に突入!本ブースでは、13年間の成果や全国での実践事例をご紹介します!

【E-005】「カリン」の魅力を引き出そう!求む、あなたの研究アイディア

企画パートナー:株式会社ロッテ

対象:中高生

みなさんは「カリン」を知っていますか?豊かな香りと多彩な成分をもつ、不思議で魅力的な果物です。株式会社ロッテは、このカリンを長年のど飴の素材として大切にしてきました。その魅力を未来へつなぐため、中高生のみなさんと一緒に、新たな価値を探る研究を募集しています。食の領域にとどまらず、常識にとらわれない自由な発想で、カリンの可能性を広げるアイデアを考えてみませんか?

【E-006】『ものづくり0.』 中高生のものづくりを応援!

企画パートナー:THK株式会社

対象:中高生・教員

『ものづくり0.』はものづくりに興味をもち、0.1歩でもものづくりに挑戦してもらえるような活動を応援するプロジェクトです。中学高校の授業や部活動で活用できる「自動分別ゴミ箱」の探究教材や、研究費(14日には全チームの作品が展示されます)の紹介します。また、ものづくり0. パートナーである武藤工業株式会社による3Dプリンタを活用した活動紹介もしています。

【E-007】『ものづくり0.』広島から世界へーものづくり教育の挑戦

企画パートナー:広島工業大学

対象:中高生・教員

広島工業大学1963年に誕生したものづくり人材を育成するための大学です。2025年より、『ものづくり0.』のパートナーになり、中高生にものづくりへの興味のきっかけを提供しています。ブースでは大学の教育研究や広島におけるものづくりの歴史の紹介、中高生が求めるものづくりの支援についてのヒアリングをさせていただきます。

【E-008】Mipox X Challenge Program

企画パートナー:マイポックス株式会社

対象:中高生・教員

Mipox X Challenge Programでは、研磨のプロであるマイポックスが培ってきた技術と参加者の独創的な発想とのかけ合わせで、マイポックス社員と中高生がどろだんご製造の自動化に挑戦します。ブースでは、プログラム内で改良を行う初期ロボットの展示などを行います。

【E-009】学校の探究格差解消へーNEST LAB. の放課後探究支援

企画パートナー:株式会社NEST EdLAB

対象:中高生

オンライン研究スクール NEST LAB.は、地域や学校による「探究格差」の解消を目指し全国の学校と連携を開始。奈良学園登美ヶ丘中学校では、放課後ドクターコースで生徒が研究コーチと共に主体的に探究を進めています。ブースでは連携モデルや導入ステップを紹介し、新規参加校を募集しています。

【E-010】まちづくりラボ発足!「まち」を舞台に研究してみよう

企画パートナー:株式会社サポート

対象:中高生

株式会社サポートは、「想いを結び明日へつなぐまちづくり」を経営理念に掲げ、都市計画や区画整理のコンサルティングを行っています。例えば、地権者、建設会社、不動産開発会社、自治体と連携しながら、住宅・公園・インフラなど「まち」の使い方を考え、デザインする仕事です。これからは、研究者の皆さんとも連携し、ラボ活動を始めたいと考えています。「まち」を舞台に、どんな研究ができるか、一緒に考えてみましょう!

【E-011】好奇心から未来を紡ぐ次世代研究・共創コミュニティ

企画パートナー:株式会社LINOA

対象:中高生

次世代研究所「ADvance Lab」では、中高生・大学生が本格的な研究に挑戦し、学会発表や合宿を通して専門性を深めます。アントレプレナーコミュニティ「ADvance Campus」では、興味に基づく“アゴラ”で探究・企画・共創が進み、研究と活動が循環する環境が形成されています。LINOAはこれらの枠組みを横断し、次世代が社会と協働しながら新しい“知の結晶”を生み出す未来を目指します。

【E-012】「私にとっての健康とは?」自分自身の健康について考えよう!

企画パートナー:アステラス製薬株式会社

対象:中高生・教員

アステラス製薬は誰もが「健康」を実現するためにはどうすれば良いのか、「健康とは何か」を共に考え健康課題を解決する仲間を募集しています。人と社会の関わりなどあらゆる面から健康を考え、誰もが健康になる世の中を共に作りましょう。サイエンスキャッスル研究費の取り組みのほか、自分の健康について深堀していくための学校教材として作成した「健康すごろく」を展示します!あなたの考える「健康」をぜひ議論しましょう!

【E-013】アサヒ飲料と一緒に、未来のワクワクや笑顔を生み出す研究をはじめよう!!

企画パートナー:アサヒ飲料株式会社

対象:中高生・生徒

アサヒ飲料は、未来を創る中高生研究者たちを応援しています!日々、飲料の開発現場で生まれる新しい発想や、科学の力でおいしさと健康を両立させる研究を進めています。今回のブースでは、最近明らかとなった強炭酸水の効果に関する研究などを紹介します!強炭酸水のサイエンスに触れながら、「飲む」ことから広がる新しい可能性を一緒に探ってみましょう!

【E-014】内なる声を研究し、世界に響かせる

企画パートナー:公益財団法人ベネッセこども基金

対象:中高生・教員

サイエンスキャッスルDE&I賞では「自分自身の特性やマイノリティ性に着目したあらゆる開発や研究」を支援しています。「未来ある子どもたちが、安心して学習に取り組める環境のもとで、自ら可能性を広げられる社会」の実現を目指すベネッセこども基金とともに、参加者が自身の「モヤモヤ」を研究という挑戦に変えていくプロセスを伴走しています。あなたも自分の困りごとを研究にする挑戦を一緒にしてみませんか?

【E-015】ロートとともに未来の健康を実現する研究テーマを考えよう!

企画パートナー:ロート製薬株式会社

対象:中高生

人々に健康を届けるために、ロート製薬は食から再生医療まで多様なアプローチで取り組んでいます。変わりゆく社会で必要となる未来の研究テーマとは何か?大阪・関西万博を活用して実施した、次世代とともに未来の研究テーマを考える取り組みの紹介に加え、参加チームによるプレゼン「僕らの考える大規模藻類農園の夢と未来」も実施!未来社会を描きながら、将来の健康を実現する挑戦をともに考えてみませんか?

【E-016】薬学の世界をのぞいてみよう

企画パートナー:慶應義塾大学薬学部

対象:中高生

慶應義塾大学薬学部で行われている、薬学における最新の研究内容を紹介します。薬学という学問に対する考え方が変わったり、視野が広がること間違いなしです。これからの薬学研究によって、どのような未来が拓かれていくのか。 ぜひ、一緒に薬学の世界をのぞいてみましょう。立体パズルで薬と受容体のしくみを学ぶ体験展示もあります。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

【E-017】エコチル調査とは? 身の回りの環境とあなたの健康について考えよう!

企画パートナー:国立環境研究所 エコチル調査コアセンター

対象:中高生・教員

「エコチル調査」は日本中で約10万組の親子が参加している、子どもの健康と環境について調べる大規模な疫学研究です。赤ちゃんがお腹にいるときから定期的に健康状態を確認し、身の周りの環境が子どもたちの成長や発達にどのような影響を与えるのかを調べています。ブースでは、疫学研究を疑似体験できるボードゲームや、質問票をつかった研究のヒントなども紹介します。みなさんの「生活環境」や「健康」についての考えも、ぜひ聞かせてください!

【E-018】東京科学大学ってどんな大学?

企画パートナー:国立大学法人東京科学大学

東京科学大学(Science Tokyo)は東京医科歯科大学と東京工業大学が統合して2024年10月に誕生した国立大学です。「『科学の進歩』と『人々の幸せ』とを探求し、社会とともに新たな価値を創造する」をMission に掲げ、新しい大学作りに挑戦しています。本ブースでは両大学の紹介資料と、大学生の活動を紹介します。

【E-019】新たなロボット向けソフトウェア開発環境を活用したロボット技術教育の展望

企画パートナー:公立大学法人会津大学

対象:教員

“会津大学が開発したロボットスマートプログラミング環境について紹介。AOJ(Aizu Online Judge)というオンライン上でのプログラミング習得システムでの経験を活かし、仮想空間におけるロボットのシミュレーションが可能なシステム環境です。実際に現場に行けない環境下でのロボットの操作を想定しながらシミュレーションが可能。ロボティクス教育への活用が期待できます。

【E-020】研究で世界を変えるベンチャーを支える、リバネスキャピタル!

企画パートナー:株式会社リバネスキャピタル

対象:中高生

リバネスキャピタルは、研究から生まれた新しいアイデアで世界の課題に挑む研究者に対し、会社の作り方から活動に必要な資金・仲間集めなど「経営」という面で幅広くサポートしています。このブースでは、リバネスキャピタルが応援している企業の一つで、今回のサイエンスキャッスルワールドで特別企画を一緒に行っている IDDK の先端技術や取り組みについて紹介します!

【E-021】未来をつくるSMBCの“シャカカチ”研究支援

企画パートナー:株式会社三井住友銀行

対象:中高生・教員

たとえば、あなたの研究が誰かの悩みを少しでも軽くしたり、社会の課題を解くヒントになったりする未来を想像してみてください。SMBCグループはそんな可能性を持つ研究を支援しています。「シャカカチRISE PROJECT」では、研究費支援や社会実装の伴走を通じて、若手研究者が挑戦を続けられる環境を整えています。本ブースでは、その取り組みを紹介します。あなたの研究の先にある未来を、一緒に思い描いてみませんか。

【E-022】未来を描く学びを創るリバネス

株式会社リバネス

対象:中高生・教員

RBEや実験教室、サイエンスキャッスル研究費、中高生向け科学誌『someone』など、リバネスが届ける多彩な学びを紹介します。また、医療×工学をテーマにした「生命科学シンポジウム」などの事例を通し、興味との出会いから視野を広げ、未来を自分ごととして描き始める瞬間を生み出す取り組みを紹介します。

共催

  • 東京科学大学

サイエンスキャッスルプロジェクトパートナー

  • 会津大学
  • アサヒ飲料株式会社
  • アステラス製薬株式会社
  • 株式会社伊藤園
  • 今治造船株式会社
  • 国立環境研究所 エコチル調査コアセンター
  • カゴメ株式会社
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 株式会社サポート
  • 敷島製パン株式会社
  • THK株式会社
  • 東武不動産株式会社
  • 東海カーボン株式会社
  • 一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構
  • 株式会社NEST EdLAB
  • 長谷虎紡績株式会社
  • 広島工業大学
  • 株式会社フォーカスシステムズ
  • 公益財団法人ベネッセこども基金
  • マイポックス株式会社
  • 株式会社山田商会ホールディング
  • 株式会社LINOA
  • 株式会社リバネスキャピタル
  • ロート製薬株式会社
  • 株式会社ロッテ